祝日開催ということもあり親子や友人同士での参加が多くみられました。
この活動は、地域の避難経路や危険箇所を防災士が解説しながら街を歩くと同時に地域清掃を行います。
“一時集合場所“の看板を見たことがない、地域の掲示板があるのは知っているが見ることはない、など学生たちから様々な意見がありました。
また、普段家族や友人と「防災」について話す機会はほとんど無いとのことでした。
この活動をとおして「日頃から防災を意識する」。その積み重ねが自助や共助に繋がるのではないかと私は考えています。
また、今回の清掃で特に目立ったのが「たばこの吸い殻」と「缶ごみ」
春の陽気に誘われ、外で寛ぐ時間が増えたからでしょうか。一つのゴミが捨ててあることで、そこには次から次へとゴミが増えていきます。
当たり前のことですが、“出したゴミは持ち帰る”。この活動に参加して再認識しました、と参加者からの声がありました。



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